【iPhone・Android】ポケモンGOジョイスティックの使い方と位置変更
ポケモンGOのジョイスティックは、画面上のスティックで移動方向を操作できる位置変更機能です。自宅から周辺を探索したいときや、ポケストップ・ジムへ少し近づきたいときに活用できます。
この記事では、iPhone・Androidに対応するおすすめアプリ4選と、ジョイスティックの使い方を紹介します。無料版の違い、方向・速度の設定、表示されない・動かないときの対処法もまとめました。
目的のポケストップへ少し移動し、気になるポケモンを見つけたらその場で方向転換。iPhone・Androidで方向と速度を調整でき、地点を何度も入力し直す手間を減らせます。
目次:
- 1. ポケモンGOの位置偽装ジョイスティックとは?
- 2. ポケモンGOでジョイスティックは使える?
- 3. ポケモンGOのジョイスティックアプリおすすめ4選
- 2. iPogo:動的・固定ジョイスティックを切り替え
- 3. PGSharp:Androidのゲーム画面で操作
- 4. GPS JoyStick:Androidのフローティング操作
1. ポケモンGOの位置偽装ジョイスティックとは?
ポケモンGOの位置偽装ジョイスティックとは、GPS上の位置をシミュレートし、画面のスティックでトレーナーの移動方向を変える機能です。対応アプリを使うと、実際に歩かずに移動する操作ができます。
自宅でポケモンを探したいときは、まずテレポートで探索したいエリアへ移動し、ジョイスティックで周辺を歩くように操作できます。実際に歩くような連続した移動を再現しながら、ポケモンの出現に合わせて方向や速度を調整し、捕獲やポケストップ巡りを進められます。
2. ポケモンGOでジョイスティックは使える?
対応する位置変更アプリを使えば、ジョイスティックでの移動操作が可能です。ただし、Pokémon GO本体に標準搭載された機能ではありません。利用できるアプリや設定方法は、iPhone・Androidとインストール方式によって異なります。
iPhone・Android両対応のLocaChangeやiPogoのほか、Android向けのPGSharp、GPS JoyStickがあります。対応OSだけでなく、導入条件と操作方法を次の表で比較しましょう。
3. ポケモンGOのジョイスティックアプリおすすめ4選
ポケモンGOで使うジョイスティックは、アプリごとに表示方法や準備が異なります。対応プラットフォーム、脱獄・Root、ゲーム向け機能、対応デバイス数などを比較します。アプリ名から各設定手順へ移動できます。
| ポケモンGOジョイスティック | 対応プラットフォーム | 脱獄・Root | ゲームモード | 対応デバイス数 | 特徴 | 安全性 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LocaChange | iOS・Android | 不要 | ゲーム向け設定あり | PC版:最大10台 プランによる | 360度操作・速度調整・一時停止 | クールダウン表示・速度調整 | |
| iPogo | iOS・Android | 導入方式による 不要の方式もあり | ゲーム内メニュー型 | 契約・導入方式による | 動的・固定ジョイスティック | 導入方式ごとの確認が必要 | |
| PGSharp | Android | 導入方式による 非Root版あり | ゲーム内メニュー型 | Standard:3台 プランによる | ゲーム画面で方向・速度を操作 | クールダウン表示・速度調整 | |
| GPS JoyStick | Android | 基本設定は不要 ゲーム対応は別途確認 | 汎用の模擬位置アプリ | 端末ごとに設定 | 他のアプリ上にスティックを表示 | 模擬位置の検出・動作条件に注意 |
「安全性」欄は操作管理や確認事項の比較で、BANされない確率ではありません。星は編集部のおすすめ度です。各社のプラン・対応条件は変更される場合があります。
1LocaChange:iPhone・Androidで方向と速度を操作
LocaChangeは、iPhone・Androidの位置を変更できるアプリです。スマホ版とPC版があり、ジョイスティックを使ってポケモンGOで探索する方向や速度を調整できます。
ポケストップを回ったあとに別のジムへ向かう、近くのポケモンに合わせて方向を変えるなど、地図を見ながら移動先を決められるのが特徴です。一時停止や自動前進も使え、操作し続ける負担を減らせます。
ポケモンGOでジョイスティックを使う動画

- 360度の方向操作:ポケストップやジム周辺で移動方向を細かく調整でき、目的地を何度も入力する手間を減らせます。
- 移動速度を調整:3.6~120km/hで移動をシミュレート。ポケモンGOの周辺探索では歩行を想定した速度に設定できます。
- ポケモン・レイド情報を検索:目的のポケモンやレイドの情報を調べ、探索する場所を選べます。イベントの参加条件はゲーム内で確認しましょう。
- 最大10台に対応:PC版では、対応プランで複数のデバイスを同時に操作できます。
- 対応OS:iOS 18・27とAndroid 17対応。脱獄・Root不要です。
- クールダウンを確認:移動後の待ち時間を表示し、短時間での急な長距離移動を避ける判断を補助します。

LocaChangeジョイスティックの使い方:スマホ版
ステップ1. まず、スマホにLocaChangeをダウンロードします。
ステップ2. LocaChangeを開き、「ゲームモード」と「ポケモンGO」を選択します。
ステップ3. 変更したい場所を選択し、地図を長押しして「ジョイスティックモード」を選びます。次に、ホイール中央の円をドラッグして移動方向を指定し、ロックします。また、移動モードの下にある円をドラッグすると、移動速度を調整できます。
LocaChangeジョイスティックの使い方:PC版
ステップ1.PC版LocaChangeを起動し、スマホをUSBで接続します。iPhoneでは「信頼」、AndroidではUSBデバッグなどの画面案内に従い、利用する端末を選択します。
ステップ2.Pokémon GO向けの設定を済ませ、画面右上の「ジョイスティックモード」を選択します。地図上の出発位置と移動速度を設定します。
ステップ3.画面のスティックで方向を指定し、開始ボタンから移動します。進行方向を変えるときはスティックを動かし、ポケモンの捕獲やジム操作をするときは一時停止できます。
メリット
- iPhone・AndroidとPC操作に対応し、使う端末に合わせて選べる。
- 方向・速度・一時停止を調整し、周辺探索を続けやすい。
- クールダウン表示やポケモン情報検索と組み合わせられる。
デメリット
- 無料版には試用制限があり、継続利用には対応プランが必要。
- iPhone版は初回のPC準備など、OSに応じた設定が必要。
2iPogo:動的・固定ジョイスティックを切り替え
iPogoは、iPhone・Androidでゲーム内の操作機能を追加するアプリです。ジョイスティックには、触れた位置に表示する「動的」と、決まった位置に置く「固定」の設定があります。
常に表示して操作したいなら固定、画面を広く使いたいなら動的に切り替えます。動的モードでは、画面を長押しするまでジョイスティックが表示されないため、インストール直後に見当たらなくても設定を確認しましょう。
iPogoには無料版とVIP機能があります。iPhoneのSignulous署名サービスは、VIPとは別のインストール手段です。「月額VIP料金」と「署名サービスの料金」を同じプランとして比較しないようにしましょう。
iPogoを使ってポケモンGOのジョイスティックの使い方:
ステップ1:iPogoの公式ウェブサイトにアクセスし、好みのダウンロード方法を選択します。PCがない場合はSignulusを選択できますが、Signulusは有料です。
ステップ2:Signulusを起動し、「iPogo」を検索して、アプリをデバイスにサインインしてインストールします。
ステップ3:インストールが完了したら、アプリを開き、iPogoのスプーファーにアクセスして、ポケモンGOのジョイスティックをシームレスにアクティブ化します。
メリット
- 動的・固定表示を使い分け、ゲーム画面の操作に合わせられる。
- iPhone・Androidに対応し、自動歩行などの機能も用意されている。
デメリット
- iPhoneは署名方式・PC使用方式などで導入条件が異なる。
- Androidも非Root版とRoot向け方式があり、端末に合う版を選ぶ必要がある。
- 署名サービスやVIP機能には別途料金がかかる場合がある。
3PGSharp:Androidのゲーム画面で操作
PGSharpは、AndroidでポケモンGOのゲーム画面に移動メニューを追加するアプリです。無料版にジョイスティック・テレポート・自動歩行が含まれます。
ゲーム画面のまま方向を変え、速度はスライダーや数値入力で調整できます。メニューにはUIを隠す機能もあるため、ジョイスティックが消えた場合は、表示設定と「Hide PGSharp」の状態を確認します。
Standard版は公式サイトで月額5米ドル・3台対応と案内されています。ジョイスティックだけなら、まず無料版の機能を確認できます。iPhone用ではなく、Androidの対応OSや導入方式も事前に確認してください。
PGSharpでポケモンGOのジョイスティックの使い方:
ステップ1:PGSharpを公式ウェブサイトからダウンロードしてインストールします。
ステップ2:PGSharpを開きます。
ステップ3:ポケモンGOを起動し、ホーム画面に表示されたPGSharpアイコンをタップして、ポケモンGOのジョイスティック体験をお楽しみください。
メリット
- 無料版でジョイスティックと自動歩行を使える。
- ゲーム内で方向・速度・UI表示を調整できる。
デメリット
- Android専用で、iPhoneにはインストールできない。
- 非Root版とRoot向け方式で必要な準備が異なる。
- 一部の追加機能や複数端末の利用はプラン条件の確認が必要。
4 Fake GPS Location - GPS JoyStick(Android対応)
最後にご紹介するのは、「Fake GPS Location - GPS Joystick」というAndroid位置情報変更アプリです。Google Playから簡単にダウンロードでき、位置情報を変更する機能により、ポケモンGOでジョイスティックのように使用できます。 このジョイスティックを使用するには、端末の「仮の位置情報」機能を有効にし、本アプリを仮の位置情報アプリとして設定する必要があります。ただし、ゲーム向けに特化して開発されたものではないため、安全性や安定性には注意が必要です。以下はその使用手順です:
Fake GPS Location - GPS JoyStickジョイスティックの設定手順:
ステップ1:Google PlayストアからGPS JoyStickをダウンロードします。
ステップ2:設定 > 開発者向けオプションに移動します。表示されていない場合は、「端末情報」内の「ビルド番号」を繰り返しタップして開放します。その後、「開発者向けオプション」に戻ります。
ステップ3:「模擬位置アプリを選択」を見つけ、「GPS JoyStick」を選択します。表示されない場合は、ポケモンGOジョイスティックが使用できない可能性があります。
ステップ4:GPS JoyStickを起動し、位置を選択して「開始」をタップすると、ポケモンGOの移動用ジョイスティックが表示されます。
ステップ5:開発者向けオプションで、「模擬位置アプリ」を「GPS JoyStick」に設定します。
ステップ6:GPS JoyStickで位置を選び、「他のアプリの上に表示」を許可します。
ステップ7:ポケモンGOでジョイスティック機能をお楽しみください。
開発者向けオプションが見つからない場合は、「端末情報」などにある「ビルド番号」を7回タップして有効化します。詳しい端末別手順は開発元の設定ガイドで確認できます。
メリット
- Google Playで開発元とアプリ情報を確認して入手できる。
- ジョイスティックのフローティング表示やルート操作に対応する。
デメリット
- Android専用で、iPhone版はない。
- ポケモンGO専用ではなく、基本設定だけではゲームに反映されない場合がある。
- 広告やアプリ内購入があり、バックグラウンド権限の調整も必要になる。
GPS JoyStickはAndroid専用です。LocaChangeならiPhone・Androidに対応し、スマホ版とPC版でジョイスティックを操作できます。PC版は15分間の試用で方向・速度の使い勝手を確認できます。
4. ポケモンGOでジョイスティックが表示されない・動かないときの対処法
まず「スティックが見えない」のか、「見えるのに移動しない」のかを分けます。表示の問題ならアプリ内設定や権限、移動の問題なら開始状態や接続を順に確認すると、不要な再インストールを減らせます。
| 症状 | 確認する場所 | 対処法 |
|---|---|---|
| iPogoのスティックが見つからない | 動的・固定の表示設定 | 動的なら画面を長押し。常時表示したい場合は固定へ切り替える。 |
| PGSharpのメニューごと消えた | 「Hide PGSharp」・「Joystick」 | 3本指のタップ/スワイプでUIを戻し、Joystickをオンにする。 |
| GPS JoyStickが他のアプリ上に出ない | 「他のアプリの上に表示」の権限 | 端末設定で表示を許可し、GPS JoyStickのStartから再度開始する。 |
| LocaChangeでスティックが見えるが移動しない | 移動開始・一時停止・端末接続 | 停止状態を解除し、利用端末が接続されているか確認。方向と低速の移動設定を見直す。 |
| 数分後に移動が止まる | バッテリー節約・バックグラウンド制限 | 使用中の位置変更アプリが制限対象になっていないか確認する。 |
| 地図アプリでは変わるがポケモンGOでは変わらない | ゲーム対応方式・アプリとOSの組み合わせ | 模擬位置の成功とゲーム対応は別。対応ガイドと更新情報を確認し、エラー表示があれば内容別に対処する。 |
GPS JoyStickはOS更新後に模擬位置アプリの指定が外れる場合もあります。再指定しても反映されないときは、開発元のトラブルシューティングと端末条件を確認してください。
5. ポケモンGOのジョイスティックに関するよくある質問
Q1.ポケモンGOのジョイスティックは無料で使える?
無料で使えるアプリや試用版があります。PGSharpは無料版にジョイスティックを含み、LocaChangeのPC版は15分間試用できます。GPS JoyStickは無料で入手できますが、広告・アプリ内購入があります。
iPogoも無料版を用意していますが、iPhoneの署名サービスなどは別料金になる場合があります。アプリの無料機能とインストールに必要な費用を分けて確認しましょう。
Q2.iPhoneでGPS JoyStickは使える?
The App NinjasのGPS JoyStickはAndroid用で、iPhoneには対応していません。iPhoneでポケモンGOのジョイスティックを操作するなら、LocaChangeやiPogoなど、iOSに対応するアプリを選びます。
Q3.パソコンなしでもジョイスティックを操作できる?
スマホ上で操作できる方式があります。AndroidではPGSharpの非Root版など、PCを使わずに導入する選択肢があります。iPhone版LocaChangeは初回のPC準備を済ませたあと、スマホで操作します。
iPogoはSignulousを使うPC不要の導入方式も案内しています。PCが必要かどうかは「初回インストール」と「普段の操作」を分けて確認してください。
Q4.ジョイスティックと自動歩行はどう違う?
ジョイスティックは進む方向をその場で操作する機能、自動歩行は指定方向や設定した経路に沿って移動を続ける機能です。周辺を見ながら曲がりたいときはジョイスティック、操作を減らして移動したいときは自動歩行を使います。
Q5.ジョイスティックでタマゴの孵化距離は増える?
ゲームが有効な移動として記録した場合は、孵化距離に反映されます。タマゴをふかそうちへ入れ、歩行を想定した速度で移動します。地点を一度変えるだけで、移動分すべてが加算されるわけではありません。
距離が増えない場合は、移動速度と記録の反映を確認しましょう。準備や設定はポケモンGOのタマゴ孵化を効率化する方法でも紹介しています。
6. ポケモンGOジョイスティックを利用する時の注意点
移動を始める前に確認したいこと
- クールダウン時間を確認:長距離の位置変更後は表示された待ち時間を確認し、短時間での移動や操作を繰り返さないようにします。
- 移動速度を調整:周辺探索や孵化距離を記録したい場面は歩行を想定した低速に設定します。高速にすれば効率が上がるとは限りません。
- 入手先と対応条件を確認:開発元の案内から端末に合う版を選び、古い手順や別アプリの設定を混用しないようにします。
- 端末・アカウントを確認:複数台を接続する場合は、操作対象を取り違えないようにします。同じアカウントでの同時操作も避けましょう。
位置変更はPokémon GOの公式な移動方法ではありません。クールダウンを守っても、アカウントへの影響を完全に防げるわけではありません。制限が疑われるときは、ソフトBANとクールダウンの確認方法を確認してください。
探索先を探す場合は、ポケモンGOの人気スポットと座標を参考に、まずは一つのエリア内で回る場所を決めると操作をまとめやすくなります。
まとめ
ポケモンGOのジョイスティックは、方向や速度を調整しながら周辺を探索できる機能です。iPhone・Androidで対応アプリが異なるため、比較表と各設定手順を確認して選びましょう。
LocaChangeなら、スマホ版・PC版で周辺のポケストップやジムへ移動する方向を操作できます。PC版の15分間試用で使い勝手を確認し、継続利用する場合は対応プランを選べます。
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